四十代になって、貯金がほとんど残っていないと気づきました

かすみ

先月、通帳をまとめて見直す機会があり、貯金と呼べるものがほとんど残っていないことに気づきました。四十代に入ってから、初めて数字を正面から見た気がします。

若い頃にやり直しがきくと思っていたことの多くは、四十代に入るとそう単純ではなくなります。今から積み立てを始めても、間に合う額になるまでにはかなりの年数がかかる計算でした。

友人と老後の話になったとき、自分だけが具体的な数字を持っていないことに気づき、それまで見て見ぬふりをしていた通帳を、あらためて開くことになりました。

時間をかけて少しずつ増やす方法とは別に、今の収入そのものを増やす方法も並行して探すことにしました。

積立投資の本を何冊か読みましたが、月々の額を決めるところで手が止まりました。積み立てる元手がそもそも心もとない状態で、余裕資金を回すという前提の話にはついていけませんでした。

ゼロから積み上げられるもの

今始めているのは、人の商品を紹介する作業です。貯金がゼロなら、積み上げるものもゼロから始めるしかありません。年齢や過去の貯金額に関係なく、始めた日から同じ条件で積み上げられる点を選びました。

四十代で始めるのが遅いのかどうかは分かりませんが、始めない限り増えないのは貯金と同じだと思っています。

何を積み上げられるか

まだ大きな数字にはなっていません。ただ、通帳を見直したあの日から、何もしていない状態ではなくなりました。

四十代からゼロで始めて、何を積み上げられるか、これから確かめていきます。次に通帳を見直す日には、今日とは違う気持ちで見られたらと思っています。

積立投資の本はまだ手元に残していますが、開くのはもう少し先で良いと思っています。今は元手を作る側が先です。

次の一歩

貯金がほとんどない状態からでも始められることを探している人向けに、資料を無料で配っています。

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